髪3メートル切った

起こしてあげたお礼に私の用事について付き合えと言って、眼鏡屋さんに眼鏡を直してもらいに行ったが、急病のため臨休となっていた

そのままいつも行く1000円カットの店へ

マッチ棒も一緒に切ってもらった

マッチ棒は2、3分カットしてもらったら終了してた

私は、面接を受けるかもしれないので毛先の金色の部分をすべて切ってもらった

25㎝くらい切って、久々にショートに近いくらい短くなった

はやりのショートにあこがれていた部分もあったのでよかった

スフィンクスみたいだったので毛先をすいてもらい、ついでに前髪も切ってもらった

1000円にしてはコスパのいい毛量が床に散らばってた

 

その後、海鮮丼の店へ

マッチ棒に、新卒切符捨てて間違いなく採用される臨時職員の選挙の仕事をするか、採用されないかもしれない正規社員としてさまざまな企業を受けるために断るか、シビアな悩みを語りながら海鮮丼を食らった

高校推薦企業一発合格のマッチ棒には何もわからないだろうが、俺は新卒切符使って正規職探すほうがいいじゃないかな、と親身に答えてくれ、私もそうしようと考えていた

 

マッチ棒が寝てからも、夜な夜なチャオを育ててたら、トイレ行って顔洗って歯をみがいてる間に誰と誰の交配で生まれたのかわからない卵がガーデンに転がってた

その名前を適当につけ、ついでに1歳になってもまだ名前をつけてないチャオに名を授けることにした

本当はダークタイプに育てるはずが、ソニックばっかりガーデンにログインさせてなでなでしてしまったため、白いまま1歳に成長してしまったことから、ダークスノウと名付けた

後日マッチ棒に名前の由来を聞かれた時、まさか自分でダークスノウなんて厨二な名前を編み出したとは言えないので調べてみると、七つの大罪のキャラの技名にあった

ちょうどいい大義名分を手に入れ眠りについた